お久しぶりです。
久しぶりの更新なので、何を書いたらいいのかわからなくなったので、とりあえず昔ネットで読んで爆笑した話でも転載してお茶を濁すことにします。
「笑いをこらえる」、ということに自信のある方は仕事中にでも読んでください。大事な打合せ中、とか、何かの講習中とか、絶対に笑ってはいけないような場所で読むと効果絶大です。
俺は会社で仕事中に読んでいて笑いがこらえ切れずにトイレに行きしました…。
限りなくネタくさいけど笑えるからまあ良しってことで。
******************************************
『熱血アメリカ人教師』
高校の頃に、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は生徒一人一人がアメリカ人先生に名前を呼ばれて、前に出てきてマンツーマンで話をするっていう形式。 アメリカ人先生には、あらかじめ授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。
授業が始まると、カタコトの日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたのだけれど、それを厳しい口調で注意するような、真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進んで、やがて、結構人気のあった女子の『新保(しんぽ)さん』の番になった。
先生はそれまでやってきたのと同じように、大きな声で彼女の名前を呼んだ。
「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・
ちんぽ!ちんぽサン! 」
生徒は一瞬凍りついた。
教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん『シンポ』と言っているんだろうけれど、どう聞いても日本語の『ちんぽ』だったし、
「それまでカタコトだったのに、なぜよりによって 『ちんぽ』の発音だけがこんなにネイティブなのか」
とか
「なぜか『ちんぽ』に敬称を付けている」
とか考えだすと、みんな耐えられなくなった。
結局、新保さん以外の全員が爆笑。
新保さんは、顔を真っ赤にしてうつむいていた。
その様子を見ていたアメリカ人先生は、状況が飲み込めていないようだが、生徒の一人が皆の笑いものになっている、という状況だけは理解できたらしい。
突然、般若のようなもの凄い顔になり、その爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」
と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし、先生の怒りのボルテージは上がったまま。
新保さんの肩に手を置くと、先生は言った。
「ナンデ?
ナンデミンナちんぽをワラウ?
ちんぽガナニカシタ?」
全員が
「お前のせいだ」
と思った。そして、
「男性生殖器の名称を連呼するの、やめてください」
と思っていた。と思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生は優しい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。
「ちんぽゲンキダシテ。
マエニキテクダサイ。
ちんぽスタンドアップ!」
新保さんも笑った。
******************************************
誰も悪くはないんだけど…。知らない事って場合によっては罪となりうる、のです。
このままではただの人を小馬鹿にした話ですが、最後、当の本人の新保さんまでも笑うところがこの話を軟らかくしているところです。
この日記が面白いと感じたらクリックお願いします。

人気blogランキングへ
便利家電

久しぶりの更新なので、何を書いたらいいのかわからなくなったので、とりあえず昔ネットで読んで爆笑した話でも転載してお茶を濁すことにします。
「笑いをこらえる」、ということに自信のある方は仕事中にでも読んでください。大事な打合せ中、とか、何かの講習中とか、絶対に笑ってはいけないような場所で読むと効果絶大です。
俺は会社で仕事中に読んでいて笑いがこらえ切れずにトイレに行きしました…。
限りなくネタくさいけど笑えるからまあ良しってことで。
******************************************
『熱血アメリカ人教師』
高校の頃に、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は生徒一人一人がアメリカ人先生に名前を呼ばれて、前に出てきてマンツーマンで話をするっていう形式。 アメリカ人先生には、あらかじめ授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。
授業が始まると、カタコトの日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたのだけれど、それを厳しい口調で注意するような、真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進んで、やがて、結構人気のあった女子の『新保(しんぽ)さん』の番になった。
先生はそれまでやってきたのと同じように、大きな声で彼女の名前を呼んだ。
「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・
ちんぽ!ちんぽサン! 」
生徒は一瞬凍りついた。
教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん『シンポ』と言っているんだろうけれど、どう聞いても日本語の『ちんぽ』だったし、
「それまでカタコトだったのに、なぜよりによって 『ちんぽ』の発音だけがこんなにネイティブなのか」
とか
「なぜか『ちんぽ』に敬称を付けている」
とか考えだすと、みんな耐えられなくなった。
結局、新保さん以外の全員が爆笑。
新保さんは、顔を真っ赤にしてうつむいていた。
その様子を見ていたアメリカ人先生は、状況が飲み込めていないようだが、生徒の一人が皆の笑いものになっている、という状況だけは理解できたらしい。
突然、般若のようなもの凄い顔になり、その爆笑をかき消すかのような大声で
「シャァァラッップッ!!」
と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし、先生の怒りのボルテージは上がったまま。
新保さんの肩に手を置くと、先生は言った。
「ナンデ?
ナンデミンナちんぽをワラウ?
ちんぽガナニカシタ?」
全員が
「お前のせいだ」
と思った。そして、
「男性生殖器の名称を連呼するの、やめてください」
と思っていた。と思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生は優しい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。
「ちんぽゲンキダシテ。
マエニキテクダサイ。
ちんぽスタンドアップ!」
新保さんも笑った。
******************************************
誰も悪くはないんだけど…。知らない事って場合によっては罪となりうる、のです。
このままではただの人を小馬鹿にした話ですが、最後、当の本人の新保さんまでも笑うところがこの話を軟らかくしているところです。
この日記が面白いと感じたらクリックお願いします。

人気blogランキングへ
便利家電
テーマ:( ゚∀゚)ヒャハハ八八ノヽノヽノヽノ ? / ? - ジャンル:日記






